脱毛生理中トラブル

 
美意識の高い女性なら、絶対やっておきたいVIO脱毛
 

でもVIOラインの毛って、人工的な形だと不自然だったり、ツルツルだと温泉で注目の的だったり、どんな形、どれくらいの毛量がいいのかよくわからないですよね。
 

今回は、みんなが選ぶ理想的なVラインの形と、形の作り方、理想的な形・毛量になるまでの回数についてお話します。
 

VIO脱毛の形パターン

vio事前処理

 

  • 自然にショーツからはみ出るだけを施術

VIO初心者の方はます、Vラインの脱毛ってどうやるんだろうって疑問に思いますよね。
 

Vライン脱毛は、紙ショーツに着替えてもらい、ああ向けに寝てショーツからはみ出た毛を施術するのが基本のパターンです。
 

どれくらいのアンダーラインの毛がはみ出ているかは人それぞれなので、多めに施術する方もいれば、指2,3本分程度の範囲で終わる方もいます。
 

おへそ下の直線のラインも含めてVラインと呼んでいるのが普通です。
 

  • Vラインと上の部分を多めに施術し、逆三角形を作る

ショーツからはみ出た毛だけを施術するのではなく、ショーツの内側まで剃り、小さな下向き三角の形を作る方法です。
 

この形を希望する方が一番多いのですが、上側のラインをどこまで剃りこむかで三角の形の大きさが変わってきます。
 

この場合施術範囲が多めになるので、完了までの脱毛の回数が増えてきます。レーザー脱毛なら5~8回、フラッシュ脱毛だと8~12回程度かかります。
 

  • 卵型にする

逆三角形の角を取り丸く軟らかい形になります。女性らしいラインが作れるので、若い女性は卵型の優しい形を好む傾向があります。
 

  • 長方形にする

ちょうど割れ目のラインからすぐ上に、細長い長方形を作るパターンです。
 

人工的な形なので見た目は不自然ですが、大事な部分が隠せればいいという方や、アンダーラインはほとんどいらないけど、少しだけ残したいと思っている方が希望する場合が多いです。
 

  • ハート型にする

あまりオーダーはありませんがハート型を希望する方もいます。
 

ちょっと遊び心があって面白いではありますが、フラッシュ脱毛の場合、照射面が長方形なので、ハートのカーブを型どりにく、理想のハート型にならないという場合もあります。
 

  • 全部処理してツルツルにする

パートナーが外国人だったり水着を着る機会が多いなど、毛を剃るのが面倒でツルツルにしてほしいと希望する方もいます。ただし、アンダーラインの毛を全処理してしまうと、おりものが増えたりすることもあります。
 

全部処理となると、脱毛が完了するまでにレーザーなら8回、フラッシュ脱毛の場合は15回以上かかることもあり、また細かい部分や粘膜の部分には照射できないので、全部脱毛といっても多少は毛が残ってしまいます。
 

参考記事:VIO脱毛を後悔する人続出!?失敗エピソードと失敗しない脱毛方法

VIOの人気の形は?

脱毛サロンの効果はいつまで続く

自然な逆三角形や卵型が人気

整形を好まない日本人男性は、いかにも脱毛しましたという人工的なアンダーラインはちょっと引いてしまうようです。また、女性の方もVIOライン脱毛をしていることを公言する人は少ないですよね。
 

できれば、初めからこんなに毛量も少なく、形も小さかったと彼氏に思われたい方が多いので、脱毛していることがばれないよう、自然な逆三角か卵型を好む傾向があり人気もあります。
 

ハート型はあまり形がはっきりしないので注意

アンダーラインの毛足が長いと、毛に埋もれて形が浮かび上がらないので、ハート型にしてもあまり良くわからないということがほとんどです。
 

大きなハートなら形もわかるかもしれませんが、ほとんどの場合、恥骨辺りで小さなハートを作るので、形がはっきりわからないという場合もあります。
 

遠くからでもはっきりわかるのは長方形

縦のラインがしっかりとわかるようになります。長方形の長さは5~10センチ、幅は1.5センチくらいが平均です。
 

幅が細いと毛が四方に流れないので、割れ目の部分が隠せないこともあります。長方形にするときは、自分の恥部が隠れているか鏡で確認してみてくださいね。
 

意外と人気の全部ツルツル

VIOラインの全処理をしたことがある方ならわかると思いますが、ツルツルにしたときの爽快感と言ったら・・・。臭いの軽減や生理の際の不衛生な感じが減るのも、全処理のメリットです。
 

でも、本当に全部無くしちゃっていいのだろうか。出産の際恥ずかしくないか、子どもとお風呂に入るとき何と説明しようか、ダンナの家族と温泉旅行に行き、お姑さんに見られることになったら・・・
 

本当にツルツルにしてもいいのかしっかり考えてから決めましょう。
 

VIO脱毛!理想の形の作り方

毛量が多い場合は、VIOの毛を数回全施術する

VIOラインの毛量が多すぎて毛が密集しすぎている、ヒップハングのショーツでは上の毛もはみ出している、毛足が長いのでショーツを脱ぐと狐の尻尾みたいに毛束が流れているなどなど、そんな方は2回ほど全体の施術をして毛量を減らしていきましょう。全体の毛量が減ると毛の長さも短くなります。
 

毛量を減らすためのは、まずは2回くらいをめどに全体に脱毛をしてみましょう。Vラインは自己処理の回数も少ないので毛周期も整っており、意外と脱毛の効果も早いので注意しましょう。
 

毛量が減ったところで、形を作る

適度な毛量になったら、形を整える施術をしましょう。形は好みがありますが、人気の形は逆三角形か卵型。
 

サロンのスタッフは形も熟知しているので、あとはどれくらいの大きさにするか、希望の形をしっかりを伝えていきましょう。
 

途中から形を変えるたりすると、理想の形にならない

逆三角を卵型に整える場合は、角を取って脱毛すればいいのですが、初めは卵型だったのに、やっぱり逆三角形にしたいというオーダーはスタッフ泣かせです。
 

この場合、角を作るため形を新たにかたどる必要があります。脱毛の施術回数が残っていない場合は、理想の形に整わない可能性もあるので注意しましょう。
 

毛量が少ないときは脱毛期間を長く空ける

VIOの毛は太くて硬く、他の部位に比べると成長も時間がかかります。前回の脱毛からまだ生え揃ってなく、毛量が少ないのに脱毛をしてしまうと、思ったより効果がない場合があります。
 

脱毛の効果を出すには、毛がたっぷり生え揃うのを待った方がGood。毛量が生え揃うまで4カ月くらい待つ場合もあります。
 

Oラインは減毛がないことも多い

Iラインは足を広げてできる範囲ですが、性器周辺の粘膜の部分は光を照射できません。
 

また、Oラインは肛門周辺の脱毛ですが、脱毛機器の照射ヘッドがお尻の割れ目のどこまで押しつけられるかによって、脱毛効果が変わってきます。フラッシュ脱毛のヘッド部分はかなり大きいので、細かい照射はできません。
 

美容皮膚科のレーザー脱毛の場合は、照射部分が小さいものもありますが、Oラインのシワに毛が埋もれていることや、色素沈着があるのでエネルギーを高くできないなど、毛が残ることが多くなります。
 

まとめ

Vラインの全体を照射してやりすぎたと思ったら、半年以上空けてみてください。元の毛量に戻ります。
 

ただし、3回目以降はグッと毛量が減り、生えてこない可能性もありますので、やりすぎには注意してくださいね。
 

サロンには紙ショーツが用意されていますが、IOラインをしっかりやるために、できればご自分のTバックなどを持参して、具体的にどこの毛がはみ出ているかを確認しながらやると完璧なVIO脱毛に近づけますよ。
 

参考記事:VIO脱毛がオススメのサロン&クリニック【決定版】